2年前、首の怪我を負ってから、不眠状態が続いている。
月に1、2度はぐっすり眠れるが、ほとんどの日は目が冴えてしまって、明け方になってやっと眠れる、ということを繰り返している。
かかりつけのお医者さんに相談すると、”マイスリー(10mm)”という睡眠薬が処方された。
自分自身、睡眠薬というのは初めて。
9月10日の夜(2時くらい)から12日の朝(9時)まで、約30時間以上眠ってしまった。
途中(11日朝)で目が覚め、食事を摂ったり、家族を会話をするが、ほとんど覚えていない。
昨晩(11日夜)や、今日(12日)の朝のことも、記憶が虚ろだ。
現在は12日の夕方。
やっと気分がすっきりする。
これだけ脱力し、睡眠に集中できたのは、本当に久しぶり。
記憶が無いのは気持ち悪いが、眠れるに越したことはない。
ちなみに、マイスリーはほとんど副作用がなく、睡眠薬では弱い部類らしい。
2009年7月24日金曜日
即興カレーIMPRO.
とっても粋なカレー屋さん。すごく美味しかった!
ベルリン在住のお友達が、期間限定でカレー屋をやってるってことで、早速オープンの日にお邪魔しました。
IMPRO. というお店は、普段は最高に粋なジャズバーで、友人とミーティングをする時など、結構足を運んでいます。カウンターに4人くらいと、奥に5人くらい入れるくらいの、音楽を聴きながら呑むにはちょうどいい広さ。
外国のビールをたくさん取り扱っているので、ビール好きにはたまりません。
そんなお店で、普段はアートディレクターでもあり、即興ピアニストでもある方が、カレー屋をやっています。
□期間
7月22日(水曜日)~8月28日(金曜日)
月~金 11:30~17:00 (8月12日~14日は休業)
□場所
東京都品川区東大井5-6-10
(18:30-24:00はJazz Bar IMPRO. Last Order 23:30)
東急大井町線・JR大井町駅西口より徒歩3分
電話 090-1745-2832
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2009年7月17日金曜日
マリオ
世の中には、けったいな人がいる。
フルートを吹きながら、ボイスパーカッションをする人。
beatboxing flute super mario brothers theme
マリオネタをも少し。。
Vadrum Meets Super Mario Bros
Vadrum Meets Super Mario Bros 2
Vadrum Meets Super Mario Bros 3
別に、暇で観てたわけでなく、尊敬するフルート奏者の方からメールをいただいて、なんとなくフルートとパーカッションの曲を探していたら、ばったり観ちゃっただけです。
はい、言い訳でしたー。
マリオネタってかなり多い。
こういう芸を披露する素材としては、デファクトスタンダードになりつつあるのではないか。
それだけマリオが多くの世界で知られている証拠。
”ゲームはやったことは無いけど、曲は知っている”っていう世代が現れる日も、そう遠くはかもしれない。
フルートを吹きながら、ボイスパーカッションをする人。
beatboxing flute super mario brothers theme
マリオネタをも少し。。
Vadrum Meets Super Mario Bros
Vadrum Meets Super Mario Bros 2
Vadrum Meets Super Mario Bros 3
別に、暇で観てたわけでなく、尊敬するフルート奏者の方からメールをいただいて、なんとなくフルートとパーカッションの曲を探していたら、ばったり観ちゃっただけです。
はい、言い訳でしたー。
マリオネタってかなり多い。
こういう芸を披露する素材としては、デファクトスタンダードになりつつあるのではないか。
それだけマリオが多くの世界で知られている証拠。
”ゲームはやったことは無いけど、曲は知っている”っていう世代が現れる日も、そう遠くはかもしれない。
コンガ

しばらく叩いてなかったコンガを、部屋の練習ゾーンにセッティングした。
最近は、ジャンベやらカホンやらダラブッカやらリクやらをメイン楽器にしていたけれど、なんとなく、ハンドパーカッションに興味を覚えたきっかけでもある、コンガを叩きなくなったので、引っ張りだしてみた。
大学卒業後、仕事とは無縁の頃、コンガと弁当を公園に持っていって、朝から暗くなるまで叩いていたものだ。完全に独学なので、テクニックはない。魂はあるんだけど。。
本皮の楽器には、音を出した時、特別な感覚に魅せられる。
空気が揺れる感じ、音に皮膚を撫でられる感じが、なんともいえない。
ドラムのように、自分の身体以上の音に拡声される魅力とはまったく別の魅力だ。
コンガといえば”アフロ・キューバン・ジャズ”。
アフロ・キューバンというのは、元々アフリカ系キューバ人のを指す。
スペイン領時代に、アフリカ系民族が奴隷としてキューバに渡り、スペインの音楽文化とアフリカのリズムが融合して、アフロ・キューバン・ミュージックが生まれた。
さらに、1930年代~40年代にキューバのミュージシャンがアメリカに渡り、ジャズと融合して生まれた音楽が、アフロ・キューバン・ジャズだと考えられている。
(諸説あると思いますので、詳しい方がいましたら、教えてください)
どっぷりしたアフロ・キューバンを聴きたいのなら、”SABU / Palo Congo”がおススメ。
名曲”El Cumbanchero”をはじめ、かなり土着的なアフロ・キューバンの世界に浸ることができる。
名コンゲーロ”Sabu Martinez”のリーダー作。ブルーノートレーベルからラテン音楽がリリースされていることは大変珍しいが、アフロ・キューバン・ジャズのルーツを辿るには、もってこいの一枚ではなかろうか。
2009年7月16日木曜日
ドラムはスポーツだ
フロ・モーリエ(クリプトプシー)って人
FLO Mounier Drum Solo
http://www.youtube.com/watch?v=mGLVjp65v_E&feature=related
最速曲らしい↓
CRYPTPSY / In the Kingdom Where Everything Dies
http://www.youtube.com/watch?v=yDWO3sZzhRA&feature=PlayList&p=95B81640985CB294&playnext=1&playnext_from=PL&index=17
FLO Mounier Drum Solo
http://www.youtube.com/watch?v=mGLVjp65v_E&feature=related
最速曲らしい↓
CRYPTPSY / In the Kingdom Where Everything Dies
http://www.youtube.com/watch?v=yDWO3sZzhRA&feature=PlayList&p=95B81640985CB294&playnext=1&playnext_from=PL&index=17
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